ハイフボディについて

ハイフ(HIFU)とはHigh Intensity Focused Ultrasound(高密度焦点式超音波)の略で、HIFUの原理を応用したエステ美容機器により、高エネルギーの超音波を発生させ、それを脂肪層にピンポイントで集めるトリートメント法です。

超音波が収束された部分は高温になり、ほかの組織にはダメージをほとんど与えず照射された部分の脂肪細胞にのみにアプローチができ、部分的な痩身に大変適しています。

 

 

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シエスタではボディ専用の強力なスタンプ型のハイフを取り入れています。出力も高く深い層へのアプローチが可能です。ほかの機械との相性も良いため、組み合わせをすることでさらに高い効果が期待できます。

 

 

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フェイシャル用のハイフと異なり、1回で576点の照射が可能です。 高密度の超音波を当てていくため、出力を高くするとチクチクしたり、熱く感じる場合があります。

 

お腹や太ももなどの照射範囲の広いところは数を多く、二の腕やふくらはぎなど面積の小さい場所は数を少なく照射します。また施術前に脂肪の厚さを測定し、当てる部分の脂肪層の深さを確認します。

 

ハイフは柔らかい脂肪によく作用するため、シエスタでは、お体の状態に合わせてラジオ波やキャビテーションなどを組み合わせて脂肪をやわらかくしてから照射していきます。照射後はリンパマッサージで溶け出した脂肪細胞をリンパ節で流して仕上げます。

 

ボディは直後に効果を実感される方もいますが、破壊された脂肪細胞は時間をかけて体外へ排泄されるため、施術2週間後が最も効果が出るといわれています。なお、脂肪の厚い方、代謝の悪い方は効果が実感できるまでに回数を重ねていく必要があることもございます。

 

次の施術までに最低2週間は空けていいただきます。